ボブ・タフト
名誉会長

オハイオ州第67代州知事

1942年1月8日マサチューセッツ州ボストンに生まれる。西アフリカで平和部隊のボランティアの教師として公職のキャリアを歩みだす。

オハイオ州では州議会議員、ハミルトン郡理事、オハイオ州務長官を歴任。

1999年1月1日にオハイオ州知事就任。2002年より2期目を務める。

1963年エール大学にて政治学学士号、1967年プリンストン大学にて政治学の修士号 を取得。1976年シンシナッティ大学法科大学院卒業。父・祖父ともに合衆国上院議員を勤める。曽祖父のウィリアム・ハワード・タフトは第27代大統領と最高裁判所長官を歴任。2007年よりデイトン大学の特別客員教授。2008年11月グレートレーク連合に就任し教育と教育制度の発展に寄与している。

アレックス・原
会長

JPモルガン チェース銀行
多国籍グループ、Executive Director (2020年8月退社)

横浜で生まれ育つ。 中学生のころ横浜港に釣りに行き来る船行く船を見ながらアメリカ行きを夢見る。大学を卒業し社会人となるが、退職し、昔釣りをしていた横浜港大桟橋から船で渡米。シカゴに到着後は移民局の目に怯えながら働く傍ら英語の勉強を終え大学で2年間経営学を専攻した後大学院に進学。4年半の苦学の末MBAを取得。シカゴで一旦就職したものの、退職、事業を始める。後日本から石油ストーブの輸入を始めるがこれが急成長を遂げアメリカンドリームを達成するかに見えたが1982年の記録的な暖冬で業界全体が壊滅的な打撃を受ける。 その後国際ビジネスコンサルタント業に転進、再度起業を試みるが失敗。2004年に縁があってBank One 銀行に就職、同銀行の日本企業を担当、後JPMorgan Chase銀行 により買収される。 オハイオ州、ミシガン州、ケンタッキー州、インディアナ州在の日系企業担当。2020年8月末18年間の勤務を終え退職。中央大学法学部法律学科卒、ルーズベルト大学MBA.

エリック・コリンズ

経済開発部長
オハイオ州モンゴメリー郡

オハイオ州で4番目に大きな郡であるモンゴメリー郡の経済開発課長。経済開発部門を担当し、企業誘致・雇用維持・並びに企業誘致のための優遇措置プログラムの責任者。経済開発部長

彼はモントゴメリー郡の財務長官と協力の上でリンクデポジットプログラムを企画しました。このプログラムは域内の企業の利息負担の軽減を図る郡の企画です。

彼は Business First と呼ばれるプログラムを計画し今はそれを担当しています。このプログラムは全国的に知られているプログラムで地域内の市町村と協力し企業誘致及び域内の企業の雇用促進を目的としています。郡の仕事のかたわら彼はオハイオ州経済開発連盟、地域経済開発組織、オハイオ州南西部ロータリークラブの理事を勤めています。2000年にはデイトン地域の40歳以下の将来のリーダーの一人として表彰されています。

Phil Parker

はデイトン商工会議所に31年間、そしてその26年間をCEOとして勤務されました。しかしこれは彼のデイトンでの著名な貢献のごく一部です。フロリダに生まれ、Florida Altantic 大学で政治学を学びました。その後デイトンに来て働きながら、デイトン大学でMBAを取得しました。彼は1974年にデイトンに来て以来この地域に密着した活動を続け、Greater Dayton Jaycee、The President Club of DaytonのPresident を務め、また、American Red Cross の理事長, United Way Campaignの委員長、他50以上の組織の理事を務められました。

彼は2016年にCommunity Outstanding VolunteerとしてCitizen Legion of Honor Awardと受賞されました。

John Woods

作家、編集者
市民代弁者、マイアミスバーグ市

John Woods はマイミスバーグ市のCitizens Urban Forestry Advisory Board のメンバーとして2010年以来1200本の植樹に寄与し、お陰で同市がState of Ohio Department of Natural  Resources Forestry DivisionからTree City USAとして認証を受けることができました。JohnはEngineering And Science Hall of Fameの理事を務め、同理事会の記録の作成、編集に寄与してきました。又、Johnはマイミスバーグ市のロータリークラブの会長を務め、2007年にはExchange Program のリーダーとして1か月に亘リ茨城県を訪問しました。

Johnはデイトン大学で英文学、特に修辞、創作で修士号を取得しました。

伊佐健太郎は

パートナー

伊佐健太郎は1998年に東京のDeroite Toche Tomatsu 社に入社、決算報告書の監査、社内監査その他の経理業務に関するサービスを担当しました。又、Deroitte Touche社のアトランタ事務所に4年間勤務しました。2012年に米国に永住を決め、同年Plante Moran 社に 入社、米国在の日系企業を担当しました。

現在は同社のパートナーとしてオハイオ州在の日系企業ビジネスグループの責任者として、又、日米両国における豊富な経理業務の経験と知識をもって両国間の文化の差から発生する問題の解消方法をクライアントに提供しています。

伊佐はクライアントに米国において刻々と変わるビジネス環境、会計基準、税法、内部統制、コーポレイトガバナンス、そしてサイバーセキュリテについてクラインとに情報を提供しています。

伊佐は東京大学経済学部を卒業し、日米両国の公認会計士の資格を持っています。